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大和市の介護事業所社長、今回は介護のハッピーを語ります。

2018/05/13

みなさん、こんにちは。介護のハッピー合同会社の社長です。普段は弊社が運営する、大和市に2店舗のデイサービス施設の特徴について紹介させて頂いていますが、本日は介護のハッピー合同会社という、法人の特徴についていくつか紹介させて頂きます。

ここでは書ききれないくらい、たくさんの特徴を持った「変な会社」なんですよ!2012年に創業しましたので、今年は6年目。いろいろありますが、今日話したいことはスタッフについて。

まずは「職員の求人広告や募集をほとんどしたことが無い」ということ。スタッフが足りなくなったりすると今働いてるスタッフや、関わってくれているボランティアの人が、知り合いを紹介してくれるんですね。「今、ハッピーさんのデイサービスで職員募集してるから、話を聞いてみれば?」と言う感じでクチコミされて、職員が集まってきます。人手不足の介護業界においては奇跡的に、職員はいつも充実しているのです。できる限り良い、働く環境を整える努力を職員みんなで考えている成果だと思います。

たった10名ほどの介護のハッピーのスタッフはスゴイ人が多いです。介護のハッピーの職員という他にも活動している人がほとんどで、具体的には「地域ボランティア団体代表」「県議会議員」「自治会体育部長」「他の法人役員」「コスプレイヤー」などなど。それぞれ、介護以外のスキルをうまく活用してデイサービスに通う利用者さまへ他の事業所にはな無い、価値や介護の質を提供してくれています。

今日は、介護のハッピーの職員について簡単にお話しました。みんな、やる気があって優秀なスタッフたちです。

「介護のハッピーで働いてみたい!」そう思われるような、魅力的な職場をプロデュースし続けること。社長の一番大切な仕事だと思います。僕一人で出来る事業ではありません。まずはスタッフが「ハッピー」であり、長く楽しく働けること。それが、利用者様のハッピーにつながっていきます。