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西鶴間でオレンジカフェ(認知症カフェ)を開催しています。

2018/05/18

「認知症や介護のこと、地域のみんなで考えませんか??」

デイサービスハッピー鶴間(大和市西鶴間1-11-5)を会場に、奇数月の第3日曜日13時~15時に開催しています。あさって5月20日(日)が開催日です。

主催:やまと☆オレンジプロジェクト。https://www.facebook.com/yamato.orange.project


やまと☆オレンジプロジェクトとは?
超高齢社会を迎え、認知症や介護のことで悩む人たちが増えています。このような悩みを少しでも軽減できる「繋がり」を作り、共生の地域を作っていこうと、福祉・医療に関わる専門職の有志で立ち上げたのが、大和市初の認知症カフェ「オレンジカフェ@やまと」です。一人で抱え込まずに、地域のみんなで認知症や介護のことを考えませんか??

こんな方々にもお勧めです。
●在宅介護をしていて、気分転換したい。
●将来の自分の介護に不安がある。
●地域の繋がりを作りたい。
●ボランティアをしたい。
●専門職に色々と認知症や介護の質問をしたい。
●認知症のご本人同士がお話をし、趣味活動を楽しむ場が欲しい。


認知症カフェ(オレンジカフェ)とは?
認知症カフェ(オレンジカフェ)とは、厚生労働省が「認知症施策推進5カ年計画(通称:オレンジプラン)」の中に位置付け、介護者や認知症者を地域で支え合う仕組みとして全国的に注目されている取り組みです。
オレンジカフェ@やまとは平成26年に大和市初の試みとしてスタートしました。

※オレンジ色は日本における認知症の取り組みを表す際に使われる色です。江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門の柿色の赤絵磁器に由来するそうです。 

オレンジカフェ@やまとの特徴 

オレンジカフェ@やまとは、介護者、認知症のご本人、専門職、ボランティア、地域の方々が気軽に集い、おしゃべりをしたり、楽しみを分け合ったり、気軽に相談できるアットホームな場です。その特徴的な取り組みから、読売新聞などの全国紙やタウンニュースなどの地域紙に何度も取り上げられ、最近では県内外の福祉・医療関係者、議員、行政職員が視察や見学に訪れたりもしています。その公益的な取り組みから大和市の後援を受けています。

特徴1:専門職が企画・運営 福祉・医療の専門職の有志が始めたオレンジカフェ@やまとは、企画・運営に至るまで専門職が一般のボランティアの方々のお力をお借りしながら中心的に関わっています。専門職として、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師などが関わってきました。介護や認知症にかかるご相談ができるボランティアがいます。

特徴2:多様なボランンティア 出店や出し物等のイベント企画には、地域の様々なボランティアや団体・サークルが関わってくれています。餅つき、さんま焼き、豚汁といった食べる系イベント、音楽サークルの演奏や歌唱、プロダンサーやバレリーナのダンスといった鑑賞系イベントを不定期ですが取り入れています。さらに地域の個店にもご協力頂いています。

特徴3:多世代交流 オレンジカフェ@やまとの目的は地域の共生です。従って、入り口は介護・認知症
としていますが、出口では子供や障がいを持った方も共生できる地域を目指しています。子供や障がいを持たれた方、若者の参加者も多くいます。世代関係なく少しでもご興味を持たれたら一歩を踏み出してみてください。

 

会場は?

神奈川県大和市西鶴間1-11-5(デイサービスハッピー鶴間) 

小田急江ノ島線、鶴間駅西口・徒歩5分

電話:046-283-3900

やまと☆オレンジプロジェクト:https://www.facebook.com/yamato.orange.project