BLOGブログ
BLOG

取材殺到!大和市のデイサービスを舞台にした地域活動。

2018/05/30

デイサービスハッピー鶴間では、営業が終わった夜の時間や定休日である日曜日の空いてる時間を利用して、近隣地域の市民活動の場所として開放しています。

この活動を始めたきっかけは「デイサービスをやっていない時に、シャッターを閉めておくのは地域資源としてモッタイナイ」という、とてもシンプルな発想からでした。大和市市民活動センターに「空いているデイサービスを市民活動にお役立て下さい」とのチラシを置いて頂いたところ、社会福祉士の女性から「成年後見制度についての無料講座を開いてみたい」とご相談があり、4年前に休日のデイサービスを使った市民講座が開催されました。

その後は認知症カフェや勉強会を主催するボランティアチーム「やまとオレンジプロジェクト」、地域活性化ボランティア団体「みなちか☆やまと」の活動拠点となったり、デイーサビス施設を超えた地域資源としてお役立ちしてまいりました。

先日、株式会社日本医療企画が発行する専門誌「介護ビジョン・地域介護経営」から大和市の特集号に際して取材が入り、上記のような取り組みについてお話をさせて頂きました。6月20日発売の7月号に掲載予定です。これまでも、読売新聞「絆求めて人集う、街づくりの拠点」リベルタ「誰でも歓迎の認知症カフェ・つながる人と地域」ほか、この4年半でテレビ、ラジオ、雑誌、タウン誌などで30回以上取材があり、その活動が紹介されました。

デイサービスハッピー鶴間が舞台の地域活動の一つ一つは、それほど難しいことをやっているのではなく、本来の介護事業所としての仕事にほんのわずかプラス・オンされたくらいのモノです。小さな活動でも、このような取組みがあちらこちらの介護事業所や、地域の店舗等で行われるようになれば、きっとステキな地域社会になる事と思います。

私たち介護のハッピー合同会社のデイサービスは、地域の皆様と交流を深めながら地域に愛され、地域にとってなくてはならない地域資源となれるよう、「小さなお役立ち」を大切に運営してまいります。