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利用者さまが企画する。スタッフは「後方」から「お手伝い」に徹する。

2018/08/22

先日、女性利用者さまが発案、企画して「絵手紙教室」を行いました。レクリエーションや機能訓練は、スタッフが考えて用意して、利用者さまに「やってみませんか?」とお誘いすることが一般的。スタッフはなんとか1日を楽しく有意義に過ごしていただこうと、常に考えています。

 

介護のハッピー合同会社の運営する2ヵ所のデイサービスは、いずれも1日10名定員の「小規模デイサービス」です。利用者さま、お一人お一人の過ごし方をキメ細かく対応することができるのが、小規模のメリットです。

 

この日は女性利用者さまが、これまで趣味として続けてきた「絵手紙」の楽しさを、みなさまにも知って頂きたいという思いから、利用者さま自身で「絵手紙教室」を企画し、必要物品などスタッフに指示していただいて、開催の運びとなりました。

 

といって、その日利用されている方全員に、参加を強制するようなことはしません。興味を持った方が参加しました。無理やり参加させられても楽しくないですよね?その他の人は、読書や会話など、思い思いの過ごし方をして、楽しく過ごせるようスタッフがお手伝いをするスタンスです。

 

「十人十色のハッピーのお手伝い」をモットーとする私たちは、まさにその日利用されている10名の方が、それぞれのハッピーな1日を過ごせるように「後方」からお手伝いをさせていただきます。デイサービス側の都合で、過ごし方を押し付けない。利用されているお一人、お一人の主体性を大切にしています。だからこそ、私たちスタッフは「後方」から「お手伝い」をするカタチとなっているのです。

 

あなたも介護のハッピー合同会社が運営する「小規模」デイサービスで、あなたらしい1日をお過ごしくださいい。